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投稿日:2024/6/14
- 高濃度水素ケアとは?<1>
- 今回は、周年祭キャンペーンでも大人気の高濃度水素ケアをご紹介していきたいと思います♪
まず水素を髪のケアに使うと何がいいのか、というお話の前に、髪が傷むということはどういうことなのかがわかると水素のお話がわかりやすいのでそちらからお話していきます^^
まず健康な髪を思い浮かべていただくと、やっぱりお子さんの髪を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?カラーやパーマをしていないので薬剤のダメージはまずないですし、天使の輪っかがある方も多いですよね。ご自身が学生さんだったころを思い出してみていただくのもいいかと思うのですが、髪の毛を濡らそうとすると、水滴が髪の上をさらっと通ってなかなか浸透しない、ということなかったでしょうか。実はその状態が、健康な髪の状態そのものなんです。髪の毛は元々、撥水毛と言われる水をはじく性質があります。そうすることで、髪の内側まで濡れずにダメージせずシャンプーをすることができます。ところが、カラーなどいろいろなダメージをうけることによって髪は親水性がでてきます。水をかけるたび、内側まで濡れてしまい、また乾くことになります。水で髪の中が膨らんで、乾いて収れん(縮む)します。その繰り返しで、髪にはたくさんのしわができて、乾燥していってしまいます。ブリーチ経験のある方は、髪がすぐに濡れてなかなか乾かないという経験をお持ちではないでしょうか。それも髪の芯まであっという間に濡れていまうため、中に入り込んだ水がなかなか出てこなくなるためです。
そしてカラーがダメージの原因になる大きな要素として、活性酸素が考えられます。
実はこの活性酸素、なんだか文字だけみていると体に良さそうなのですが(笑)
活性酸素は酸素が変性したもので、物質を酸化させる力が強く、その力で肌や神経、内臓などの細胞を傷つけ、痛めつける、と考えられています。酸化なんてとても嫌な言葉ですよね・・・
私たち人間の体にはもともと抗酸化力があるのですが、それも年齢とともに下がってくるため、生きていく上で酸化はさけられないのです・・・
でも実はこの活性酸素を唯一無害化できるスーパーヒーローが水素なんです!活性酸素の元素記号は<HO>、水素は<H>、なので合わさると
<H2O>、そうです、水になって無害になるんです。すごいですよね!
次回はこの水素をカラーの時にどう使っていくかご紹介します♪
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