ちょきちょきのブログ
サロンのNEWS
投稿日:2024/10/28
- なぜ床屋は月曜日休み?
- 諸説は色々ありますが、理容室が月曜日を定休日としているのは、第二次世界大戦前後の電力不足による「休電日」の名残が大きいと言われています。
当時、渇水や石炭不足などから電力供給が追いつかず、電気の使用制限だけでは対応しきれなかったため、電力の供給を停止させる「休電日」が設けられました。業務上電気を多く使う理容室は、この休電日に合わせて定休日を設定したのです。
また、戦後の復興期には企業同士の過当競争が激化し、規制が必要となりました。その結果、全日本美容業生活衛生同業組合連合会が設立され、組合に加盟している美容室には定休日が指定されました。加盟している組合によって、関東は火曜日、それ以外の地域は月曜日に定休日を設定されました。
休電日や定休日を統一するルールはなくなったものの、お客様の中でも、美容室は「月曜日か火曜日が休み」という認識があり、現在でもそのままの休みが継続されています
理容室が月曜日に休む理由には、いくつかの歴史的・実務的な背景があります。以下がその主な理由です。
1. 昔の営業許可の関係
理容業界の歴史を振り返ると、戦後すぐの時代には、理容師や美容師の仕事が多忙で、休みを確保しにくい状況でした。そこで、業界の労働環境改善を目的として「週休制度」を取り入れる際、業界団体が中心となり、月曜日を休業日として定めたという背景があります。
2. 他業種との差別化
飲食店やサービス業の多くが日曜日を休業日とする中、理容室は「月曜日を定休日にすることで顧客のニーズをよりカバーする」という考えもありました。日曜日に家族やサラリーマンが利用しやすいように、日曜営業を維持し、その代わりに月曜日を休むことで、利用客にとっても利便性が高まりました。
あえてうちは月曜日営業してます
月曜日仕事の休みの方も多くなってますし
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