リフォルマ(ReForma)のブログ
プライベート
投稿日:2025/4/10
- ☆お花見☆

皆様こんにちわ!お花見は行かれましたか?
今回は、なぜ桜をみんなは見るのか、どうしてお花見が広がったのかを気になったので
調べてみました!
《花見の由来と、日本人にとっての特別な意味》
春になると、桜の開花予想がニュースで流れ、人々が空を見上げるようになります。
淡いピンクに染まる景色の中でお弁当を広げ、仲間と語らう「花見」は、まさに日本の春の風物詩。でも、この花見文化はいつから始まったのでしょうか?そして、なぜこれほどまでに日本人の心を惹きつけるのでしょうか?
◯花見の始まりは奈良時代?
実は、花見の起源は奈良時代(8世紀)までさかのぼります。当時の貴族たちは、桜ではなく梅の花を鑑賞していたそうです。梅は中国から伝わったもので、気品ある香りが高貴な人々に愛されていました。
その後、平安時代になると、だんだんと桜が主役に。『源氏物語』や『古今和歌集』などにも、桜を詠んだ和歌が数多く登場します。桜の美しさ、そして散り際の儚さが、日本人の美意識と深く結びついていったのです。
◯庶民に広まったのは江戸時代
花見が庶民の間に広まったのは江戸時代。徳川吉宗が、庶民も楽しめるようにと隅田川沿いや上野に桜を植えたのがきっかけでした。
春になると、弁当や酒を持ち寄って桜の下で宴会を開く、今の花見の原型がここに生まれました。
◯なぜ日本人は桜に惹かれるのか?
桜の魅力は、その一瞬の美しさにあります。満開になったかと思えば、すぐに散ってしまう。
この「儚さ」が、日本人の“もののあわれ”という感性と深くつながっています。
卒業、入学、就職…。春は人生の節目が多い季節。桜は、そんな別れと始まりの象徴として、人々の心に寄り添ってきたのかもしれません。
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