ジール(Ziel)のブログ
仕事の出来事
投稿日:2025/7/18
- お客様の要望に応えるのが果たして正解…??
- 美容師をやっていると、よく聞かれるんです。
「このスタイルできますか?」
「これと同じにしてほしいです」って。
もちろん、やりたい髪型があって、
それを任せてもらえるのはありがたいこと。
ただ、最近よく思うんですよね。
お客様の要望に応えるのが、本当に正解なんだろうか?って。
たとえば、インスタで見つけた透明感のあるカラー。
それ、今の髪の状態でできるのか?
履歴は?ブリーチ歴は?髪は体力残ってる?
これらを無視して無理に仕上げたら、
1ヶ月後にはバサバサになって後悔するかもしれない。
その場は「かわいい~」って思えても、
次の日からの扱いが大変すぎて結局気分が下がる。
それって、本当に“お客様のため”なんだろうか。
僕は、要望に対して「できます!」って言う前に、
“今の髪の状態で、それを叶えるとどうなるか”を必ず伝えます。
場合によっては、やんわり止めることもある。
でも、それは意地悪とかじゃなくて、
「その人の髪を長く、きれいに保ちながら、
最終的にやりたいデザインを叶える」ためなんです。
美容室って“今だけよければいい場所”じゃないと思う。
ちゃんと未来の髪も考えてあげたい。正直、お客様の希望をそのままやった方が楽なときもある。
でも、それが原因で髪がボロボロになって、
「もうやりたくない…」ってなったら、意味がない。
だから僕は、要望に“応えること”より、
“寄り添うこと”を大事にしています。
そのうえで「この方が今のあなたに合ってますよ」とか
「もう少しこうしてから挑戦しましょう」って提案をします。
最初はちょっと戸惑う方もいるかもしれないけど、
結果的に「やっぱり任せてよかった」と
思ってもらえるのが理想です。
ヘアスタイルって、日常の気分を左右するからこそ、
その場の満足だけじゃなく、ちゃんと未来も見据えた提案を。
それが僕の考える「プロとしての正解」です。
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