イトウ(ITOH)のブログ
仕事の出来事
投稿日:2025/10/24
- ベストプラクティス
- 10月も下旬の晩秋になると
今シーズンの振り返りと共に、来年の計画を立てはじめる時期。
ITOHでは、普段から共有している「プラクショナリー」という
学びの時間から、今年それぞれが1番実感した学び
「ベストプラクティス」を
この晩秋に共有し、来年のステップアップにいかしています、
ベストプラクティスは
「最善の方法」や「最も優れた実践例」を意味する言葉。
「成功事例」や「業界標準」として認識されている手法やノウハウ。
チームや会社が目標を達成し、ワークを効率化するために導入を検討するもの……
っと説明ちれています。
日本の文化には
こうしたベストプラクティスが古くからあり
茶道や花道などの道とつく芸道では「型」と言われています。
そしてその”型の元を「本歌」”というそうです。
型の中でも、その本歌の元を模倣したものを「本歌取り」といいます。
狩野派という江戸時代の幕府御用絵師の集団がいました。
狩野派が描く絵画は、ほとんど誰が描いたわからないくらいに絵師みんなが同じ程度の
クオリティで仕事をしていました。
それを支えていたのが「粉本主義」という
「手本や下書き」を徹底して模倣させることでした。
この模倣に使われたものが「本歌」という元となる絵でした。
模倣を徹底することで、絵画を描くときの言葉では言い表せない
”うま味”のようなものを身につけていきました。
そのことにより250年続いた江戸時代と共に狩野派は続きました。
狩野派は、今でいう会社の「仕組み」にして、技術を継承いたわけです。
葛飾北斎のような突出した一代限りの達人の技術は、
「仕組み」にすることは難しく
北斎は「絵手本」として、自分のノウハウを残しました。
こうしたベストプラクティスを探していくことはとても楽しい時間です。
これは、技術に限ったものではなく
ある時代、ある業界、ある地域など多様なところに
アイディアがあります。
こうした「学習の考え方」は付加価値づくりでもあり、成長戦略です。
成長するには
どんなベストプラクティスが必要か?
こんな風に考えていくと、
喜んでいただくためのアイディアは無限にあると気がつきます。
晩秋のうちに、ベストプラクティスを整理して
来年にむけて少しずつアップデートしていきたいです。
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