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投稿日:2026/1/24
- 白髪ぼかしとダメージ対策
- 白髪ぼかしとダメージ対策。傷ませずに続けるための考え方

「白髪ぼかしってブリーチするから傷みそう」
「何回もハイライト入れたらパサパサになりそう」
そんな不安を感じている方はとても多いです。
今日は、美容師目線で
「なぜ傷むのか」「どうすれば傷ませずに続けられるのか」
をわかりやすく解説します。
■ ダメージが出る白髪ぼかしの共通点
ダメージが強く出てしまう白髪ぼかしには、
ある共通点があります。
・毎回ハイライトを入れる
・必要以上にブリーチを使う
・白髪をぼかす目的が曖昧
・その場の仕上がりだけを重視している
この場合、
白髪は一時的に目立たなくなりますが
髪の体力はどんどん削られていきます。
■ 本来の白髪ぼかしは「回数を減らす技術」
白髪ぼかしの本来の目的は、
白髪と地毛の境目をなだらかにすること。
つまり、
ハイライトは
「毎回入れるもの」ではなく
「最初に土台を整えるためのもの」。
当店では
・ハイライトは最大2回まで
・境目がなじんだらブリーチは卒業
・その後は白髪を育てていく
という設計で行います。
これにより
不必要なブリーチをしない
ダメージが蓄積しない
続けるほど髪が楽になる
白髪ぼかし=傷む、にならない理由です。
■ 白髪を「隠すカラー」が一番傷みやすい
意外に思われますが、
実は暗い白髪染めを繰り返す方が
髪は傷みやすくなります。
理由は
・強い薬剤を頻繁に使う
・染める周期が短くなる
・色素が蓄積してゴワつく
白髪ぼかしで来店周期が伸びると、
結果的に髪への負担は大きく減ります。
■ 髪質改善はダメージ対策の“必須セット”
白髪ぼかしを綺麗に続けるためには
カラーだけでなく、質感のケアが欠かせません。
髪質改善で
・水分
・ツヤ
・まとまり
を補うことで
ブリーチの影響を最小限に
白髪のギラつきを抑える
上品な仕上がりが続く
ダメージ対策は
「傷んでから直す」のではなく
傷ませない設計が重要です。
■ まとめ
白髪ぼかしは
やり方次第で、傷む技術にも
傷ませない技術にもなります。
・ハイライトを必要以上にしない
・白髪を育てる設計にする
・髪質改善で質感を整える
この3つが揃えば、
白髪ぼかしはダメージ対策にもなります。
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