リーマス(REMUS)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/1/29
- 【専門解説:REMUSのブリーチ後オンカラー工程】
- REMUSでは、ブリーチ後のオンカラーを「色を乗せる工程」ではなく

“反応を最小化し、発色を最大化するための化学設計”として行っています。
一般的なアルカリカラーは、ブリーチ後でも再び
・pH上昇によるキューティクル膨潤
・過酸化水素による脱色反応
を伴うため、二重の負荷がかかります。
REMUSではここを避けるために、
【低アルカリカラー・酸性カラー・弱アルカリカラー】を選択しますが、
これが成立する条件は「ブリーチ段階のメラニンコントロール」です。
●ブリーチ段階で最重要視していること
メラニンの不均一残留を減らす
明度差(レベル差)を無くす
黄残留の質を揃える(赤味・オレンジ味の偏りを抑える)
この時点でムラがあると、オンカラー時に
補正のため濃度やpHを上げる必要が生まれ、ダメージを進行させます。
【中間処理について】
ブリーチ後は、髪内部に
・未反応のアルカリ
・過酸化水素の残留
・中間還元物(ブリーチ副生成物)
が残留します。
これを処理せずオンカラーに進むと、
・発色が濁る
・褪色が早い
・色持ちが悪い
・手触りが硬くなる
・再アルカリ化でダメージが増幅
という現象が起きます。
REMUSでは、ブリーチ後に以下を行います。
・pHを等電点付近まで戻す処理
・過酸化水素の分解・除去
・中間還元物の酸化処理
・CMC補填とバインダー形成
これにより、「低アルカリで染料を定着させる土台」を作ります。
※低アルカリで色が入るのは、“優しい薬”だからではなく
“ブリーチと後処理で薬に頼らなくても良い状態を作っている”からです。
【低アルカリで発色できる根拠】
高アルカリが必要になる理由の多くは
・メラニンが抜けていない
・キューティクルが硬い状態
・残留物による染料阻害
・pHが戻っていない
この「障害因子」を取り除き、
髪を膨潤させずに染料を内部へ移動させられる状態にしているため
低アルカリで十分に発色します。
さらに、低アルカリ領域では
・過剰な脱色反応が起こらない
・キューティクル膨潤が最小
・染料の褪色が緩やか
・手触りの劣化が少ない
というメリットが生まれます。
ブリーチの成功=オンカラーの自由度です。
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