ハイマー(HEIMER)のブログ
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投稿日:2026/3/2
- 「色が抜けやすい」は、実は褒め言葉かもしれない
- 春先になると「最近、カラーの色落ちが早い気がする」というご相談が増えます。せっかく染めたのに、2週間でもう黄色っぽくなってる。そんな経験、ありませんか?
でも実は、色が抜けやすい髪って、悪いことばかりじゃないんです。むしろ「髪が素直に反応してくれている」証拠だったりします。今日はその話を少しだけ。
カラーが抜けやすい髪には、いくつか理由があります。まず多いのが「キューティクルが開きやすい状態」。これ、一見ダメージっぽく聞こえますが、実はカラー剤が入りやすい髪でもあるんです。染まりやすい分、抜けやすい。でもそれって、次にまた色を入れたときにもちゃんと反応してくれるってこと。
逆に、何をしても染まりにくい髪もあります。キューティクルががっちり閉じていて、色素が入り込む隙間がない。そういう髪は、一度染めたら色持ちがいいけれど、次に色を変えたいときに苦労します。明るくしたくても明るくならない、希望の色味が出ない。そんな状態になりがちです。
つまり「色が抜ける」ことは、髪が柔軟で、次のデザインにも対応できる状態だということ。春という季節は、気温や湿度が不安定で、髪も揺らぎやすいタイミング。だから色落ちを感じやすいんですが、それは髪がちゃんと環境に反応している証でもあるんです。
HEIMERでは、色落ちを「悪」として扱いません。むしろ、色が抜けた後の髪色まで計算してカラー設計をしています。たとえば「2週間後にこの色に落ち着いてほしい」という逆算設計。最初は少し濃いめに入れておいて、抜けていく過程も楽しんでもらう。そうすると、染めたての色だけじゃなく、その後の経過もキレイなんです。
そして大事なのが土台。頭身浴で頭皮と髪の汚れをリセットしてからカラーを入れると、色の入り方も定着も全然違います。毛穴に詰まった皮脂や古い角質が残っていると、どんなに良いカラー剤を使っても本来のポテンシャルを引き出せない。春先は代謝が上がる時期だからこそ、このベースケアが効いてきます。
色が抜けやすいことを気にするよりも、「抜けた後も計算されているか」「土台が整っているか」のほうが、実は重要だったりします。色落ちを敵にせず、髪の素直さとして受け入れてあげる。そうすると、カラーとの付き合い方が少し楽になるかもしれません。
髪のこと、気軽にご相談ください。HEIMERでお待ちしています。
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