ハイマー(HEIMER)のブログ
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投稿日:2026/3/2
- 花粉の季節、髪がまとわりつく理由
- 3月になると、髪が顔にペタッとくっつく。風が吹くとバサッと広がる。なんだか静電気っぽいけど、冬はもう終わったはずなのに。
その正体、実は「春の乾燥」です。意外かもしれませんが、3月の空気は冬より厄介。気温が上がって湿度も少し戻るのに、なぜか髪はパサつく。理由は、紫外線の急上昇と、花粉による摩擦。この2つが重なると、髪の表面がザラついて、静電気を帯びやすくなるんです。
特に厄介なのが、冬の間に蓄積したダメージがここで一気に表面化すること。乾燥した空気、暖房、ニット帽の摩擦。それらが髪の内部の水分を奪い続けた結果が、春先に「なんか扱いづらい」という形で現れます。しかも花粉が髪に付着すると、静電気でさらに吸着。悪循環が始まります。
この時期、「トリートメントしてもすぐパサつく」と感じる方が多いのですが、それは髪の土台が整っていないから。表面だけ補修しても、内側がスカスカだと意味がない。必要なのは、髪の芯から水分を保持できる状態に戻すこと。
HEIMERでは、施術前の頭身浴で頭皮と髪の土台をリセットしています。温かいお湯に頭を浸す、たった4分。この工程で毛穴の汚れが浮き、髪が本来の柔らかさを取り戻します。その上でTOKIO InKaramiトリートメントを重ねると、髪の内部構造が整い、水分が逃げにくくなる。結果、「朝起きたときの手触りが違う」「花粉の季節なのに髪が落ち着いてる」という声をいただきます。
カットも重要です。毛先が傷んでいると、そこから水分が逃げて全体が乾燥します。春先は、傷んだ部分を少し整えるだけで、髪の収まりが劇的に変わる。骨格に沿って不要な重さを取り除くと、風が吹いても髪が顔にまとわりつかなくなります。
今の時期は、カラーの褪色も早い。紫外線が強くなると、色素が抜けやすくなるからです。でも、ベースがしっかり整っていれば、色が抜けても「汚く見えない」。透明感のある褪色になる。それが、HEIMERの透明感カラーの設計です。
春は、髪にとって意外と試練の季節。でも、正しくケアすれば「なんか最近、髪の調子いいね」と言われる時期でもあります。花粉に負けない髪、作りましょう。
髪のこと、気軽にご相談ください。HEIMERでお待ちしています。
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