ハイマー(HEIMER)のブログ
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投稿日:2026/3/2
- 春は、カラーが「浮く」季節です。
- 3月に入って、ふと鏡を見たとき。「あれ、この髪色、なんか顔から浮いてない?」と感じたことはありませんか。冬の間はしっくりきていたはずのカラーが、春の光の下では急に違和感を放ち始める。実はこれ、あなたの錯覚でもミスでもなく、季節の変わり目に起こる「光と肌の変化」が原因です。
冬の間、私たちの肌は乾燥と寒さでトーンダウンしています。室内の暖色系の照明の下で過ごす時間も長く、髪色はその環境に馴染んでいました。でも3月、日差しが強くなり、肌が少しずつ血色を取り戻し始める。すると、冬仕様のカラーが急に「重たい」「くすんでいる」「顔色と合っていない」と感じられるんです。光の質が変われば、髪の見え方も変わる。当たり前のようでいて、意外と盲点なんですよね。
さらに春先の紫外線は、思っているよりずっと強い。3月の紫外線量は、真夏の7~8割とも言われています。冬のダメージが残ったままの髪に春の紫外線が当たると、カラーの退色が一気に進む。特にアッシュ系やグレージュのような寒色系は、色素が抜けやすく、黄ばみや赤みが出やすい。結果、「なんか浮いてる」感じが加速します。
HEIMERでは、春のカラーを「肌が目覚める季節に合わせて設計し直す」という視点で提案しています。パーソナルカラーの枠に頼るだけでなく、今の肌の質感、光の当たり方、髪のダメージ具合を総合的に見て、透明感のあるカラーを組み立てます。たとえば、冬に入れた深みのあるブラウンを、春仕様に少し明度と彩度を調整する。それだけで、顔映りがガラッと変わります。無理に派手にするのではなく、「今の肌と光に、ちょうどいい色」を探すイメージです。
紫外線ダメージを防ぐためのベースケアも重要です。頭身浴やTOKIO InKaramiトリートメントで髪の内部を補強しておくと、カラーの持ちが格段に良くなります。色が抜けにくい髪は、春の光の下でも透明感を保ちやすい。ケアとカラーは、セットで考えた方がいい。
春の光は、髪の状態を正直に映し出します。浮いて見えるカラーは、「季節が変わったよ」というサインかもしれません。髪のこと、気軽にご相談ください。HEIMERでお待ちしています。
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